最新のブログ投稿です.
- TSUMUGI通信 70号です
謹んで新年のご挨拶を申し上げます
当社団も、今年で7年目を迎えます。おかげをもちまして会員数も100を超えて企業や自治体、個人の活動紹介をさせていただき、情報交流を進めてきました。これからも地域課題を共有しつつ相互扶助活動を続けていきたいと思います。引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
一般社団法人地域連携ネットワークみえ 代表理事 川井 勝三重県副知事 服部 浩様,三重県副知事 野呂幸利様,桑名市長 伊藤徳宇様, 玉城町長 辻村修一様,志摩市長 橋爪政吉様より,ご寄稿を賜りました.是非お読みください.
- 「内田淳正出版記念懇話会」&異業種交流会を開催します(2025年2月14日(土曜日)
本格的な冬到来でしょうか、朝の冷気が厳しくなってきました。
さてこの度、当社団の名誉顧問である内田淳正三重大学元学長が、ご本を出版されました。これまで何冊か執筆されていますが、今回の図書はまるで新聞コラムのようなオムニバス構成で、後半は内田先生の半生を知る自伝のようで楽しく拝読できます。
この出版を記念して、下記の通り「内田淳正出版記念懇話会」として異業種交流会を開催いたします。添付チラシのQRコード または ここ(URL)より,申し込みをお願いします.
座席数に限りがございますので,お早くお申し込みをお願いします.みなさん是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
記
日時 令和8年2月14日(土)11時30分開始
場所 プラザ洞津 明日香の間(2階)
会費 5,000円
定員 先着40名 - TSUMUGI通信 69号です
さすがに師走ともなると寒さが厳しくなってきました.寒いのは気候だけでなく懐事情も同様ですが,寒くなると暖房のための経費が気になってきます. 灯油や電気といったエネルギーを調達しなければなりません.
今回は、ネットワークみえ会員でもある三重県立看護大学の森下先生にご自分の活動のご紹介を含めエネルギーについての考察をご投稿いただきました.資源のない日本です.エネルギーについて考えることは重要なことです.是非お読みください. - TSUMUGI通信 68号です
連日,熊の被害による報道が流れています. 人は「これまで通り、従来通り」といった過去の慣例で対処することが日常になっていると,前例のないことへの対応には戸惑ってしまうものです.まさか熊退治を警察や自衛隊にお願いしなければならない事態になるとは誰も想定できなかったと思います.
今回は,サラリーマン生活から一転,「越境学習」というテーマをライフワークにされている芝山隆史氏(里山ウエルネス・ラボ代表)に投稿いただいたエッセイをご紹介します.「越境学習とは,その越境を学びの契機・プロセスとして捉える学習形態を指す」ことで,「個人」「企業」「地域」のそれぞれの立場から思いをつづられています.是非お読みください. - TSUMUGI通信 67号です
地域で地道に頑張ってみえる伊勢市議会議員で会員の宮﨑誠さんより,4項目の活動内容をご寄稿いただきました.①農福連携への取り組み:構造改革特別区域計画「伊勢わいん特区」の策定と,ワインづくりに農福連携を活かしています.②プラスチックごみの減量・削減への取り組み:ポイ捨てごみにはレジ袋も多く含まれており、プラスチックごみ削減の必要性を強く感じており,市内3店舗で,買い物客が購入するレジ袋の代わりに伊勢市指定の家庭ごみ袋(15リットルサイズ)を1枚単位で販売する取り組みを進めています.③地域の安全・安心につながるシステム構築への取り組み:平時・災害時を通じてWi-Fi環境を整備し、観光拠点から防災拠点への誘導や情報収集・連絡手段の確保を進めています.④若年者(AYA世代)がん患者支援への取り組み:40歳未満の末期がん患者支援として,「若年者のがん患者在宅支援サービス費助成事業」を実現しました.そのほか,トピックスもございます.是非,お読みください.

