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こんにちは 
一般社団法人地域連携ネットワークみえのサイトへようこそ。
法人概要にもありますように,みんなが協働し,あるいは連携して,効率的かつ合理的に地域全体で相互に協力し合うネットワークが必要です.「誰一人取り残さない」という SDGsの基本理念を尊重する活動として,各自が持つ知恵と技術を生かし、会員相互に支援を提供する組織としたいと思います.
ぜひ,入会をお願いします.


最新情報

最新のブログ投稿です.

  • TSUMUGI通信 71号です

      2月は逃げ月といって日数も少ないことから,あっという間に過ぎてしまうと言われますが,月にかかわらず,齢を重ねるほど時の流れは早いものです.これは時間の長さが年齢の逆数に比例するという「ジャネーの法則」というそうです.
      多気町の筒井尚之町長より,『計画性(スキーム)、即行動!(スピード)、スタッフ(仲間)』の3S と,『できない理屈よりできる方法を!』、そして『やるリスクよりやらないリスクの方がもっとリスク』をモットーに,多気町を,次の世代へ,『未来へつなぐまちづくり』の進め方についてご寄稿いただきました.
      次に,2月14日に開催いたしました「当社団名誉顧問・内田淳正先生の図書出版を記念して懇話会と,絵本作家の植野めぐみさんのお話,作品展示コーナーならびに交流会の様子」をご紹介します.是非お読みください.

  • TSUMUGI通信 70号です

      謹んで新年のご挨拶を申し上げます
      当社団も、今年で7年目を迎えます。おかげをもちまして会員数も100を超えて企業や自治体、個人の活動紹介をさせていただき、情報交流を進めてきました。これからも地域課題を共有しつつ相互扶助活動を続けていきたいと思います。引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
        一般社団法人地域連携ネットワークみえ 代表理事 川井 勝

    三重県副知事 服部 浩様,三重県副知事 野呂幸利様,桑名市長 伊藤徳宇様, 玉城町長 辻村修一様,志摩市長 橋爪政吉様より,ご寄稿を賜りました.是非お読みください.

  • [終了しました]「内田淳正出版記念懇話会」&異業種交流会を開催します(2025年2月14日(土曜日)

      本格的な冬到来でしょうか、朝の冷気が厳しくなってきました。
      さてこの度、当社団の名誉顧問である内田淳正三重大学元学長が、ご本を出版されました。これまで何冊か執筆されていますが、今回の図書はまるで新聞コラムのようなオムニバス構成で、後半は内田先生の半生を知る自伝のようで楽しく拝読できます。
      この出版を記念して、下記の通り「内田淳正出版記念懇話会」として異業種交流会を開催いたします。

    座席数に限りがございますので,お早くお申し込みをお願いします.みなさん是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

        記

    日時 令和8年2月14日(土)11時30分開始
    場所 プラザ洞津 明日香の間(2階)
    会費 5,000円
    定員 先着40名

  • TSUMUGI通信 69号です

    さすがに師走ともなると寒さが厳しくなってきました.寒いのは気候だけでなく懐事情も同様ですが,寒くなると暖房のための経費が気になってきます. 灯油や電気といったエネルギーを調達しなければなりません.
    今回は、ネットワークみえ会員でもある三重県立看護大学の森下先生にご自分の活動のご紹介を含めエネルギーについての考察をご投稿いただきました.資源のない日本です.エネルギーについて考えることは重要なことです.是非お読みください.

  • TSUMUGI通信 68号です

    連日,熊の被害による報道が流れています. 人は「これまで通り、従来通り」といった過去の慣例で対処することが日常になっていると,前例のないことへの対応には戸惑ってしまうものです.まさか熊退治を警察や自衛隊にお願いしなければならない事態になるとは誰も想定できなかったと思います.
    今回は,サラリーマン生活から一転,「越境学習」というテーマをライフワークにされている芝山隆史氏(里山ウエルネス・ラボ代表)に投稿いただいたエッセイをご紹介します.「越境学習とは,その越境を学びの契機・プロセスとして捉える学習形態を指す」ことで,「個人」「企業」「地域」のそれぞれの立場から思いをつづられています.是非お読みください.

法人概要

近年、社会環境が大きく変動していく中、地方では住民·行政·企業・教育機関をはじめ諸団体それぞれが類似課題を抱え、各々で対処するべく苦慮している現状にあります。超高齢化、交通難民、健康問題、労働力不足、子供の貧困、食品ロス。そして、それぞれの関係組織が人材もコストもかけてそれぞれが取り組んでいる現状です。
 こうした同じような問題の解決には、みんなが協働し、あるいは連携して、効率的かつ合理的に地域全体で相互に協力し合うネットワークが必要です。
 今世界で進められている SDGs(持続可能な開発目標)を意識しつつ、地球規模の課題もさることながら、我が国の現状、とりわけ地方においての喫緊の課題を解決したい。
 「誰一人取り残さない」という SDGsの基本理念を尊重する活動として、各自が持つ知恵と技術を生かし、会員相互に支援を提供する組織としたいと思います。
 また活動の中では、Al、ICTの活用など先進テクノロジーを研究しつつ、以下の活動に取り取り組んでいきたいと考えています。
                    令和2年(2020年)4月吉日

代表理事 理事長 
川井 勝(総務省地域力創造アドバイザー)

当法人では,次のような課題・活動を想定しております.

1.産学官をつなぐ社会連携活動
2.情報共有と人材をつなぐ交流協働活動
3.学習支援・人材教育支援活動
4.活動施策の戦略的推進活動
5.関係関連団体との連携による地域振興活動
6.その他目的達成に必要とする活動

詳しくは,お問合せください.お問合せは次のグーグルフォームでお願いします.

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[終了しました]「内田淳正出版記念懇話会」&異業種交流会を開催します(2025年2月14日(土曜日)

  本格的な冬到来でしょうか、朝の冷気が厳しくなってきました。  さてこの度、当社団の名誉顧問である内田淳正三重大学元学長が、ご本を出版されました。これまで何冊か執筆されていますが、今回の図書はまるで新聞コラムのようなオ …