[終了しました]秋のブランチ懇話会(事前申込は終了しました)

日時:2024年11月16日(土曜日) 
   (9時30分開場)10時開始,12時30分ごろ終了予定.
場所:エビイロ(津駅東口徒歩2分,ソシアビル1F)
会費:2,000円(ブランチ+1ドリンク付き)
定員:30名程度(申込の締め切りは11月12日まで)

サステナブルな社会を目指して、そして自分たちの暮らしは自分たちの手で守り続けたい。そんな思いで集っていただく、気軽な交流の場です。是非ご参加ください。

TSUMUGI通信 76号です

  この時期,梅雨は覚悟しているものの,思わぬ台風や地震といった自然の猛威は想定外です.今や過去の経験則や体験だけでは対応できないことが多くなってきました.

  だからこそ,常に学んでいくことが必須です.
  今月は学びの場を提供する会員それぞれの活動をご紹介します.
鳥羽のホテルで救護講習,県立看護大生が保育体験,郵便局員が救命講習の様子と,会員の東員町,伊勢市,JAみえなかが主催し,Will StaffやRanhikが運営する今後の講座・セミナーのご紹介です.是非お読みください.

TSUMUGI通信 75号です

  当社団も7年目となり、今年度の活動も第1四半期を終えようとしていますが、先月は社団総会で理事体制が新たになりました。今年度は、社団の活動として学ぶ機会の支援を積極的に進めていく予定です。
  当社団がみなさまの学びの機会をお手伝いさせていただきました2つの講演会について,ご紹介します。三重大学の立花義裕教授が「異常気象の未来予測~二季の世界」と題して,当社団の法人会員である“JAみえなか”の全職員研修会にて記念講演をいたしました。鈴鹿医療科学大学副学長の高木久代教授が「はじめての薬膳~あなたも健康に!」と題して,JA多気郡女性部総会にて記念講演をいたしました。是非,お読みください。

TSUMUGI通信 73号です

  4月はみなさんが活動されるフィールドで,仲間の顔ぶれが変わる時期です.三重県庁でも新たなリーダーが誕生されました.今回は,新副知事の後田和也氏,新教育長の長崎禎和氏より,ご寄稿いただきました.
  トピックとして,当社団会員の鳥羽商工会議所様の観光部会が主催する「鳥羽スープ」プロジェクトがスタートしました.鳥羽の伝統的な家庭食を地域の共通ブランドにする試みです.渡会郡4町が共同して不要パソコンの処分について,ご紹介しています.是非お読みください.

TSUMUGI通信 72号です

  今月は冬季パラリンピックやWBCとスポーツ満載です.生成AIの活用が当たり前になり,欧米文化の影響で転職行動がトレンドのごとく扱われています.何がフェイクで何が本物・真実かを見定める目が今こそ求められます. 最近の急激な社会の変動や地域環境の変化に対応した取り組みが求められているのでしょう.
  当社団も まるっと6年経ちました.これまで実施してきた会員交流の場を振り返ってみたいと思います.是非,お読みください.

TSUMUGI通信 71号です

  2月は逃げ月といって日数も少ないことから,あっという間に過ぎてしまうと言われますが,月にかかわらず,齢を重ねるほど時の流れは早いものです.これは時間の長さが年齢の逆数に比例するという「ジャネーの法則」というそうです.
  多気町の筒井尚之町長より,『計画性(スキーム)、即行動!(スピード)、スタッフ(仲間)』の3S と,『できない理屈よりできる方法を!』、そして『やるリスクよりやらないリスクの方がもっとリスク』をモットーに,多気町を,次の世代へ,『未来へつなぐまちづくり』の進め方についてご寄稿いただきました.
  次に,2月14日に開催いたしました「当社団名誉顧問・内田淳正先生の図書出版を記念して懇話会と,絵本作家の植野めぐみさんのお話,作品展示コーナーならびに交流会の様子」をご紹介します.是非お読みください.

TSUMUGI通信 70号です

  謹んで新年のご挨拶を申し上げます
  当社団も、今年で7年目を迎えます。おかげをもちまして会員数も100を超えて企業や自治体、個人の活動紹介をさせていただき、情報交流を進めてきました。これからも地域課題を共有しつつ相互扶助活動を続けていきたいと思います。引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
    一般社団法人地域連携ネットワークみえ 代表理事 川井 勝

三重県副知事 服部 浩様,三重県副知事 野呂幸利様,桑名市長 伊藤徳宇様, 玉城町長 辻村修一様,志摩市長 橋爪政吉様より,ご寄稿を賜りました.是非お読みください.

[終了しました]「内田淳正出版記念懇話会」&異業種交流会を開催します(2025年2月14日(土曜日)

  本格的な冬到来でしょうか、朝の冷気が厳しくなってきました。
  さてこの度、当社団の名誉顧問である内田淳正三重大学元学長が、ご本を出版されました。これまで何冊か執筆されていますが、今回の図書はまるで新聞コラムのようなオムニバス構成で、後半は内田先生の半生を知る自伝のようで楽しく拝読できます。
  この出版を記念して、下記の通り「内田淳正出版記念懇話会」として異業種交流会を開催いたします。

座席数に限りがございますので,お早くお申し込みをお願いします.みなさん是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

    記

日時 令和8年2月14日(土)11時30分開始
場所 プラザ洞津 明日香の間(2階)
会費 5,000円
定員 先着40名

TSUMUGI通信 69号です

さすがに師走ともなると寒さが厳しくなってきました.寒いのは気候だけでなく懐事情も同様ですが,寒くなると暖房のための経費が気になってきます. 灯油や電気といったエネルギーを調達しなければなりません.
今回は、ネットワークみえ会員でもある三重県立看護大学の森下先生にご自分の活動のご紹介を含めエネルギーについての考察をご投稿いただきました.資源のない日本です.エネルギーについて考えることは重要なことです.是非お読みください.

TSUMUGI通信 68号です

連日,熊の被害による報道が流れています. 人は「これまで通り、従来通り」といった過去の慣例で対処することが日常になっていると,前例のないことへの対応には戸惑ってしまうものです.まさか熊退治を警察や自衛隊にお願いしなければならない事態になるとは誰も想定できなかったと思います.
今回は,サラリーマン生活から一転,「越境学習」というテーマをライフワークにされている芝山隆史氏(里山ウエルネス・ラボ代表)に投稿いただいたエッセイをご紹介します.「越境学習とは,その越境を学びの契機・プロセスとして捉える学習形態を指す」ことで,「個人」「企業」「地域」のそれぞれの立場から思いをつづられています.是非お読みください.